
北欧の凛と澄んだ空下の心地よい陽だまりのように
人が集まってくる場所
ぬくもりある暮らし、あふれる笑顔 弾む対話
Crossing Cultural Fields-文化の横断―
イルバ・サロンが目指すのは
人や作品との出会いから、自然に物語が紡がれるような
生きたコミュニケーションの時空です。
美術、工芸、デザイン、料理、音楽、映像など
さまざまな分野で活躍する方々をお招きし
トーク、コンサート、上映会、ワークショップ等を企画、
新しい発見を提供して参ります。
是非お気軽にご参加ください。
名前の由来
山梨幹子が1971年、北欧のへムスロイド(家庭の手工芸)を日本へ紹介するに至る物語は、2人の14歳の少女の文通に始まります。
以来、日本のミキコとスウェーデンのイルバが国境を越えて培った 友情と生活への美意識。
イルバへの感謝と敬意を込めて、このサロンを捧げます。
4月28日(土) 13:30open 14:00start
Enoch Arden 於:山手ゲーテ座
音の葉と言の葉の共奏詩。
『イノック・アーデン』(1964)はテニスンの詩として、日本でも明治大正の世から翻訳され親しまれてきた物語詩です。この詩にドイツの作曲家リヒャルト・シュトラウスはピアノ曲つくりました。
19世紀末ヨーロッパのサロンで流行した音楽劇(生演奏+物語詩の朗読)を、ピアニスト市村D.朋子の演奏と元タカラジェンヌ奈加靖子の朗読で、現代に再現します。
<開催日時>
2012年4月28日(土) 13:30 会場 14:00開演
定員100名 要予約
参加費:予約:3,000円 当日:3,500円
予約問合せ先:080-3728-1914 (マキ)
企画:Yamanashi Hemslojd Ylva Salon
会場:山手ゲーテ座 (岩崎ミュージアム内)
原作:アルフレッド・テニスン(Alfred Tennyson 1809 - 1892)
作曲:リヒャルト・ゲオルク・シュトラウス(Richard Georg Strauss, 1864 - 1949)
<出演者>
ピアノ:市村D朋子
朗誦:奈加靖子



コーディネーター 山梨牧子![558817_10150764465759120_661019119_11305254_448078630_n[1].jpg](_src/sc3928/558817_10150764465759120_661019119_11305254_448078630_n5B15D.jpg)
![547525_10150764445564120_661019119_11305216_1992411765_n[1].jpg](_src/sc3929/547525_10150764445564120_661019119_11305216_1992411765_n5B15D.jpg)
これまでの催し
HOME