
北欧の凛と澄んだ空下の心地よい陽だまりのように
人が集まってくる場所
ぬくもりある暮らし、あふれる笑顔 弾む対話
Crossing Cultural Fields-文化の横断―
イルバ・サロンが目指すのは
人や作品との出会いから、自然に物語が紡がれるような
生きたコミュニケーションの時空です。
美術、工芸、デザイン、料理、音楽、映像など
さまざまな分野で活躍する方々をお招きし
トーク、コンサート、上映会、ワークショップ等を企画、
新しい発見を提供して参ります。
是非お気軽にご参加ください。
名前の由来
山梨幹子が1971年、北欧のへムスロイド(家庭の手工芸)を日本へ紹介するに至る物語は、2人の14歳の少女の文通に始まります。
以来、日本のミキコとスウェーデンのイルバが国境を越えて培った 友情と生活への美意識。
イルバへの感謝と敬意を込めて、このサロンを捧げます。
9月15日(水) 19:00open 19:30start
~サロンで楽しむ秋の音の彩~
Indian Classics Raga & Tala
寺原太郎 + Ty + U-zhaan
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手づくりのインドのスナックをつまみつつ、インド音楽の魅力に触れてみませんか?
インド古典音楽で「早朝の厳かな雰囲気のラーガ」「深まりゆく秋の叙情的なラーガ」などと使われる「ラーガ」は、「曲」と訳されがちですが、楽譜がなくラーガごとに定められたルールにのっとって即興で演奏されるインド音楽では、「曲」よりも「彩り」と訳したほうがぴったりきます。
ラーガは、旋律を編み上げる旋律楽器の担当。ターラは繊細なリズムサイクルを生み出す打楽器タブラの担当。ラーガ&ターラは旋律とリズムの織りなす音楽、北インド古典音楽そのものを指します。
古典音楽でありながら即興演奏、というインド古典音楽の神秘と魅力を紐解きつつ、数学の国から生まれた上質のリズムセッションの一幕もお楽しみいただきます。
演奏は、繊細で深みある笛の音に情景を乗せる旋律の魔術師、寺原太郎と来日中のアメリカ人タブラ奏者タイ・バーホー(ナイスガイ!)、彼の盟友であり、日本最強のタブラ奏者U-zhaan(先日発売された「ムンバイなう」が各方面で話題!)の3人。
インドの音楽がなぜこれほどまでに世界を魅了するのか、アメリカ人、日本人の演奏者を通じて、垣間見ることができるかもしれません。
会場ではインドのスナックや、チャイなどもご用意しています。お気軽にご参加ください。
●演奏者
寺原太郎(バーンスリー)

タイ・バーホー(タブラ from USA)

U-zhaan(タブラ)

参加費 2,500円 定員40名 ※要予約
予約先: 03-3470-3119 ヤマナシ ヘムスロイド
会場: YHIギャラリー
9月25日(土) 18:30~
CAMARUハートフルコンサート

素敵な音楽と楽しいおしゃべりで過ごす初秋のひととき。
「犬猫ものがたり3~集い~」の関連企画として
CATNAP の保護犬ビリー君と暮らすアーティスト
CAMARU&水岡のぶゆきによるコンサートを開催します。
9月25日 sat.
open 18:00 start 18:30
参加費2,000 円 ドリンク付 ★要予約
※収益金の一部は犬猫保護活動に寄付いたします。
※当日は抱っこかカゴの中であれば犬猫同伴可です。
☆家族募集中の犬猫たちの紹介あり☆
●出演
ヴォーカル:CAMARU
ピアノ:水岡のぶゆき
ベース:小山尚希
●プロフィール
CAMARU シンガー
2000 年よりオリジナルポップス「CAMARU バンド」始動。祭歌手として弟11 回北海道YOSAKOIソーラン大賞曲歌唱。CM ソング、ドラマサントラ等に多数参加するスタジオミュージシャンでもある。現在は「水岡のぶゆきグループ」のボーカルとしてJAZZを中心に幅広いスタイルで活動をしている。2007 年ソロアルバム「Just as I am」リリース。
水岡のぶゆき ピアノ・キーボード
ピアニスト、キーボーディストとして活躍。ソロアルバム5 枚、シングル1 枚をリリース。六本木「スイートベイジル」他、都内有名ライブハウスを始め、全国規模による様々な演奏活動を展開する。
また、自己の楽曲はテレビ朝日「秘湯ロマン」,NHK大阪「ニューステラス関西」をはじめラジオ各局の番組タイトル曲としても使用され, 好評を博している。



コーディネーター 山梨牧子
これまでの催し
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