山梨牧子プロフィール

ヤマナシ ヘムスロイド

イルバ・サロン

ヤマナシ ヘムスロイド

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-3-16
TEL.03-3470-3119 FAX.03-3470-2669

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コーディネーター プロフィール

山梨 牧子(牧鼓・つづみ)

やまなし・まきこ山梨牧子


東京都立青山高校卒業後、アーツ・アンド・クラフツの思想に惹かれて渡英。ロンドン大学UCL卒。美術史・哲学専攻。
デンマークでギャラリー運営に携りながらエディンバラ大学院博士課程で比較文化研究。専門は宝塚文化圏とパフォーマンスの越境性。
現在、早稲田大学演劇博物館GCOE研究員として「「寶塚」を通して見る日本、そして世界」をテーマに研究活動を続け、常磐大学非常勤講師としてオープンカレッジ宝塚講座、留学生のための現代日本文化研究講座担当。コペンハーゲン大学、エディンバラ大学、早稲田大学にて講義をするなど教育現場に携りながら演劇関係のアシスタント(Port B、コミニティーアーツ、戯曲や字幕の翻訳)を務める傍ら、ミモザ・ギャラリーとイルバ・サロンのコーディネートをする。


「工芸も演劇も、暮らしに無くても生きていけそうなアーツなのに、人は美しいものや楽しいものに憧れ、創造します。それは、功利的な目的とは別に、感性が求める暮らしの香りみたいなもの。私は研究も仕事も調香師または万華鏡職人ようにとらえています。魅力的な香りや模様を作りだすのは大変ですが、心の弾みや煌きを大切に、人や作品との繋がりを紡ぎだしてゆきたいですね。自己と他者と、そして世界との関わり方を示唆してくれたり、新しい価値や尺度を見つけさせてくれるのがアーツだと思います。」 

Crossing Cultural Fields-文化の横断―

イルバ・サロンが目指すのは
人や作品との出会いから、自然に物語が紡がれるような
生きたコミュニケーションの時空です。

美術、工芸、デザイン、料理、音楽、映像など
さまざまな分野で活躍する方々をお招きし
トーク、コンサート、上映会、ワークショップ等を企画、
新しい発見を提供して参ります。

是非お気軽にご参加ください。

名前の由来
山梨幹子が1971年、北欧のへムスロイド(家庭の手工芸)を日本へ紹介するに至る物語は、2人の14歳の少女の文通に始まります。
以来、日本のミキコとスウェーデンのイルバが国境を越えて培った 友情と生活への美意識。
イルバへの感謝と敬意を込めて、このサロンを捧げます。