ヤマヴィカスコープ座

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映像の詩学シリーズ

ヤマナシ ヘムスロイド

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-3-16
TEL.03-3470-3119 FAX.03-3470-2669

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ヤマヴィカスコープ座 映像の詩学シリーズVol.5 「冬の旅」

2010年1月31日(日)17:30開場 18:00開演 参加費3,000円 ※要予約

シュウベルト生誕の夜のピアノ 
ピアノ演奏:市村朋子

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映像作家 山田勇男とピアニスト 市村ディットマン朋子。
イルバ・サロンで出逢った2人の表現者が、旅・苦悩と
歓び・心象風景・夢・幻想などのキーワードを通し
シューベルトのピアノ曲と、歌曲「冬の旅」の独自の解釈を
音楽と映画の表現形態に重ね合わせていく━━。
シューベルトへ捧ぐ、ここにしかない贅沢な試み。

Program
1 映画『ドイツ鈴蘭』2004 約30 分 
2 ピアノ『ピアノ・ソナタ第21 番変ロ長調 
  遺作D.960 より 第1、2楽章』
     シューベルト
3 映画 『冬の旅』 2010 新作 約30 分
4 ピアノ『4つの即興曲集 Op.90 D.899』
   シューベルト
5 トークショウ  市村朋子 × 山田勇男
  「シューベルトを巡る私たちの旅」
             ※場合によって曲目変更あり

17:30 開場 18:00 開演 3,000 円(drink 付) ※要予約
 ※終演後、懇親会を開催します。(実費)

11月28日(土)ヤマヴィカスコープ座番外編 映像の詩学シリーズVol.4「琵琶が刻」

会場:古書ほうろう

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ご注意ください。このイベントの会場は、千駄木にある「古書ほうろう」です。

「ここは千駄木、古書ほうろう。
幻想的な映像を紡ぐ奇才、山田勇男監督が
今回のために撮り下した最新作にあわせ
琵琶奏者の川嶋信子嬢がライブで音色を紡ぐ試み、
大歓呼!お期待を希ふ。」

11月28日(土)
6時30分 開場 7時 開演
入場料2,000円 定員40名

プログラム
1.映画『琵琶姫』2009年新作(10分)
2.琵琶語り『耳切れ芳一』
3.映画『Chrysathenum 綺想』
   2005年(20分)
4.映画『青頭巾』 2009年新作(20分) 
5.トークショウ「琵琶について」
   山田勇男×川嶋信子

会場:古書ほうろう
東京都文京区千駄木 3-25-5
Tel. 03-3824-3388 e-mail:horo@yanesen.net
JR西日暮里駅、千代田線千駄木駅より徒歩5分
JR日暮里駅より徒歩10分

企画協力:YHI ミモザ・ギャラリー

9/15~19 ヤマヴィカスコープ座 映像の詩学シリーズVol.3「銀河鉄道の夜」

9月15日(火)~19日(土) 11:00~18:30 ミモザ・ギャラリー

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宮澤賢治を敬愛する映像詩人、且つ漫画家でもある山田勇男監督による、
“ヤマヴィカ流”賢治と過ごす1週間。
会場では「銀河鉄道の夜」の映画スチルをはじめ、撮影オブジェ、
賢治と妹「とし」をイメージしたイラスト作品を展示(販売有)。
夜は賢治作品をモチーフとした8ミリ映画を上映します。

映画上映スケジュール(要予約/入場料:1,500円) 各日トーク付

9月17日(木)19:00~

「冬のスケッチ」1988年/8mm/25分
「銀河鉄道の夜」1982年/8mm/45分
  銀河画報社映画倶楽部謹製

9月18日(金)19:00~

「異国」1994年/8mm/30分
「銀河鉄道の夜」1982年/8mm/45分
  銀河画報社映画倶楽部謹製

9月19日(土)19:00~

「悲しいガドルフ」1984年/16mm/20分
  銀河画報社映画倶楽部謹製
「夜のフラグメント」1996年/16mm/12分
「銀河鉄道の夜」1982年/8mm/45分
  銀河画報社映画倶楽部謹製

9月15日(火)19:00~

★オープニングイベント

「一日ニ玄米四合ト味噌ト少シノ野菜」
9月15日(火)19:00より
特別上映「東京零年」2009年/8mm/32分
オープニングトーク「賢治と私」
参加費:1,000円(玄米おにぎり付)

ヤマヴィカスコープ座 映像の詩学シリーズ これまでの催し

5/9 ヤマヴィカスコープ座 映像の詩学シリーズ序説「光の綺術」 

5月9日(土)開演19:00 2,000円 要予約

010.JPG017.JPG027.JPG当日の様子。監督自ら映写機を回して。

hikari.jpg5月9日「光の綺術」イルバ・サロン光と影を幻想的な映像美に昇華させる山田勇男監督の短篇映画がイルバ・サロンに登場。
スウェーデンで撮影された『郷愁』他を特別上映!
北欧神話に通じるような、夢の気配を贈ります。

ヤマヴィカスコープ座 映像の詩学シリーズ序説

「光の綺術」

山田勇男のプライベートフィルム

5月9日(土)開映 19:00~
会場:YHIギャラリー 入場料 2,000円 1ドリンク付 ★要予約

★上映プログラム★
●明石/12分/2008
●ライオンと菫/20分/1986(サンフランシスコ篇)      
●Augenblik/10分/1986
●僕の失楽園/5分/1986
●郷愁/30分/2004(スウェーデンロケ)     

※上映後、作家トークがあります。

予約・お問い合わせ先
ヤマナシ・ヘムスロイド 03-3470-3119

5/19~23 ヤマヴィカフィルム 映画スチル展  写真:遠藤彰 

5月19日(火)~23日(土)11:00~18:00 
《同時開催》映像の詩学シリーズVol.2 「少女オルフェ」19:00~

14.jpg17.jpg6.jpg3.jpg展示の様子 photo by Akira Endo

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ふたりの《新たな存在》として
少年ロマンティシズムの装置=映画スチルの
生成する奇跡の確かさ!!


映像詩人・山田勇男監督と、カメラマン遠藤彰氏の織り成す幻想的な世界。

カルチャー誌や映画スチルなどでカメラマンとして活躍する遠藤氏は、山田監督作品において、映画のシーンを切り取るスチル写真だけでなく、映画そのものの撮影も手がけています。
今回ミモザ・ギャラリーでは、遠藤彰氏による映画スチル写真展を開催すると共に、存在感を放つ写真作品としての遠藤氏の映画スチルを素材に、山田監督が自らの映像世界を再構築します。
少年と少女、夢と現実の境界線をモチーフに、ノスタルジックな映像世界を紡ぎだす山田監督の作品と、映画スチルの描き出す世界が、いったいどんな化学反応を起こすのか・・・お楽しみに!

ヤマヴィカフィルム 映画スチル展
写真:遠藤彰

会場:ミモザ・ギャラリー
会期:5月19日(火)~23日(土) 11:00~18:00

《同時開催》ヤマヴィカスコープ座 映像の詩学Vol.2「少女オルフェ」

遠藤彰氏プロフィール 

遠藤 彰(えんどうあきら) 写真家 http://akira-endo.blogspot.com/


akira endo.jpg遠藤彰1971年 福島県生まれ。カルチャー誌、映画スチル等で撮影。1999年以降、山田勇男監督のムーヴィーキャメラも担当し、今展覧会では、同監督との映画スチルを元に、写真による山田勇男の映像世界を再構築する試みとなる。

参加作品:
「沼」「PUZZLE」「彗星」「木犀草の下にまつ毛を伏せて」(撮影+スチル)
「逢魔ヶ時」「あやかし横丁」「はずかしさと夢とひかりと」「ヰタ マキナリス」(スチルのみ)
「ジュリーの涙」(未完成/撮影+スチル)

5/19~23 ヤマヴィカスコープ座 映像の詩学シリーズVol.2「少女オルフェ」

5月19日(火)~23日(土) 開映:19:00~ 入場料1,500円

山田勇男のプライベートフィルム

143.JPG120.JPG148.JPG230.JPGミモザ・ギャラリーがミニミニシアターに

遠藤彰氏による映画スチル展開催期間中、毎夜、ミモザ・ギャラリーにおいて山田勇男監督作品の上映会を開催いたします。

ヤマヴィカスコープ座 映像の詩学Vol.2
「少女オルフェ」
5月19日(火)~23日(土) 
※上映内容は毎日異なります。
会場:ミモザ・ギャラリー
開映:19:00~ 入場料1,500円 ★要予約 当日席も若干用意します

●上映スケジュール

5月19日(火)19:00~ 

はずかしさと夢とひかりと.jpgはずかしさと夢と光と「黒猫ミヴァ」2004年 13分
「はずかしさと夢とひかりと」2005年 48分
「ファンタシウム」2008年 18分

(計79分)

5月20日(水)19:00~ 

あやかし横丁.jpgあやかし横丁「白昼夢」2008年 20分
「あやかし横丁」2003年 15分
「アンドロギュノスの裔」1995年 25分
「リブスの沓下」1987年 10分

(計70分)

5月21日(木)19:00~ 

ヴィタ マキナリス.jpgヰタ マキナリス「木犀草の下にまつ毛を伏せて」2007年 36分
「逢魔ヶ時」2003年 15分
「ヰタ マキナリス」2008年 21分

(計72分)

5月22日(金)19:00~ 

沼.jpg「沼」1999年 12分
「憧れが屋根にいる」1988年 36分
「星とプロペラ」2000年 13分
「彼岸花」2004年 15分

(計76分)

5月23日(土)19:00~ 

IMG_0001s.jpgPUZZLE「PUZZLE」2001年 20分
「少女オルフェ」2001年 20分
「チョコレット」2008年 20分
「コバルトガラス」2004年 18分

(計78分)

山田勇男氏 プロフィール

山田勇男(やまだいさお)映画監督
isao yamada .jpg撮影:荒木経惟1952年、北海道生まれ。
74年、演劇実験室天井桟敷に入団。寺山修司監督作品映画の美術・衣装デザインを担当。77年、札幌にて漫画家・故湊谷夢吉らと銀河画報社映画倶楽部を結成。稲垣足穂の「一千一秒物語」をモチーフに製作した処女作『スバルの夜』が、オフシアター・フィルムフェスティバルに入選。
以降、現在まで8mmフィルムを中心に、夢・気配・影など詩的イメージと夢と現実の境界線をモチーフにノスタルジックな映像世界を紡ぎだしている。
また初の35mm映画『アンモナイトのささやきを聞いた』(92年ユーロスペース製作)がカンヌ国際映画祭批評家週間招待、『月球儀少年』(2000年・札幌映画製作実行委員会)はオーバーハウゼン短編映画際に出品され買い上げとなった。