いろんな占いが好きですが無料でできる占いほど便利なものはないと思っています。ネットを使える環境になかったときは占い本を買ったり雑誌の占いコーナーを見ていました。そういうことが当たり前の時代がありました。

ネット環境が整い定額でネットを使えるようになってからは占い本を買っていません。それどころか占いコーナーが充実している雑誌すら買わなくなりました。占いたいときその場で占うことができるネット占いはそれだけ便利だということです。

なかにはネット占いは適当だという人もいます。でも私はネット占いが適当だとは思えないんです。占いというのは有料だから当たり無料だから当たらないということはありませんよね。有名な占い師が占ったのだから外れるはずがないなんてそれもまたおかしいです。だって所詮占いなんですから・・・。

占いは大昔から当たるも八卦当たらぬも八卦です。当たったり当たらなかったりするから占いですしだからこそおもしろい。占う度にそれがずばりその通りの結果になったら恐ろしい・・・。自分の未来を見るのは誰だって恐ろしいでしょう?

占いが恐ろしく感じないのは当たったり当たらなかったりするから。外れることが多いとしてもそれはそれ。外れていると思ってもその中に当たっていることだってあります。占いに否定的にならなければいつだって占いを楽しむことができるのです。

私は占いが好き。心の錘を軽くすることができるツールだと思ってます。

印象深かった占い結果

独身時代は若い時から占いに頼っていました。
高校時代までは本や雑誌の占いが中心でしたが、
大学以降は周りの友人に誘われ、
「当たる」と有名な占い師のところへ行くこともありました。

私は売らないと言えども本気にしてしまうので、
良いことや当たり障りのないことを言われたときは平気ですが、すごく悪いことを言われると落ち込みます。

その中で、今から10年以上も前のことですが、
記憶に一番残っている占い師さんのことを書きます。

その占いは私の住んでいる県ではとても有名で、
占いの話を誰かにすれば、
占い好きの女子ならみんな知っているような人でした。
中には信者?もいて、
何かアクションを起こすたびにその人の元へ行き、
日にちや方角や行動などを決めてもらっていて、実際すべてにおいてよい結果になっている、という人もいました。

その占い師さんはそこに居ない人の病気や死因も見えるらしく、話していないことも透視できるそうです。

私は当時、つきあって1年の彼氏がいました。
結婚したいくらい大好きで、
相手も私をすごく好きでいてくれて、
毎日幸せいっぱいで過ごしていました。
その彼との未来を占ってもらったのですが、
結果は散々でした。
相性は悪くないが絶対に結ばれない、
私自身は、誰とも結婚できないし、
もし結婚しても絶対に離婚するし、何度結婚しても、
絶対に離婚して、どんなに素晴らしい人と素晴らしい日取りで結婚しても破局すると言われました。

解決策は一切ないから運命を受け入れなさいとのこと。
泣きました。すがりました。
一緒に行ってくれた友達はちょっと呆れていました。
最終的に占い師さんに
「占いはしょせん占いなんだから」ってなぐさめられましたが、
行く前に20人くらいの友人たちから
「あの占い師さんは一切外れない」と言われてから行ったので
ショックが大きかったです。